文 鳥
わが家の文鳥を、折にふれて紹介します。
生活に潤いを与えてくれる、可愛らしい小鳥です。
人の心をやさしくしてくれます。
2009年4月26日日曜日 四郎(通称シロ)落鳥。享年八。
少々鈍くて臆病だったが、根は甘えん坊で温かい心の持ち主であった。
指を出すと、嘴で軽く咬みながら舐めてくれたものだった。
安らかに天に帰れ。
2009年5月26日火曜日、九郎(通称クロ)落鳥。享年八。
虚弱な分はしっこく、人なつこく優しくて、思いやりがあった。
雛のとき、すぐに手に乗ってきたのは、まずクロの方であった。
シロに呼ばれたのだろう。ともに元気で天に帰れ。
かけがえのない家族であった二羽の文鳥よ、ほんとうにありがとう。